青果流通特化型SaaS”bando”にて、卸売市場システムとのAPI連携による販売価格通知機能をリリース

 社が提供する青果流通特化型SaaSの”bando(ばんど)”にて、本日サービスの提供先である湘南藤沢地方卸売市場における基幹システムとのAPI連携をスタートしまし、生産者(出荷者)への販売価格通知機能をリリースしました。

 青果流通の現場では、出荷連絡や資材の受発注、販売価格の連絡など、生産者と流通事業者の間で行われる日々のコミュニケーションが依然、電話やFAXなどのアナログな手段で行われており、双方にとって非効率なやりとりが行われています。

 bandoでは、そうした青果業界の課題を解決すべく、神奈川県内の大手流通事業者や生産者の協力のもと、LINEアプリのミニプログラムを活用したサービスの開発・運用をおこなっています。

 今回、新たにスタートした市場システムとの販売価格連携により、生産者にとって重要な出荷物の日々の販売価格をアプリへタイムリーに自動で通知することができるようになりました。

 青果流通のインフラサービスとして、今後も様々な機能・サービスの開発・提供を予定しています。

福島県産桃のインドネシア向け輸出の取り組みが地元NHKで取り上げられました。

弊社が横浜の卸売市場、福島県庁及び全農福島と取り組んでいるインドネシア向けの桃の輸出事業において、現地インポーターの産地訪問が、地元のNHKで取り上げられました。

インドネシアは農産物の輸入規制などもあり、日本産農産物の輸出も一筋縄ではいかないことが多いのが実情ですが、この3年間の取り組みでようやくまとまった数量を現地へ出荷できる体制が整ってきました。

今年は現地の大手小売店約30店舗で桃の販促プロモーションを予定しています。