JAグループの指名型アクセラレータープログラム「Plant&Grow」に採択されました

JAグループが運営する一般社団法人AgVenture Lab(本社:東京都千代田区、代表理事理事長:荻野浩輝)による、指名型JAアクセラレータープログラム「Plant & Grow」に弊社及びnimaruの取り組みが採択されました。JAグループとの事業連携を通して、新しい青果流通インフラの構築を加速させていきます。

プレスリリース:https://agventurelab.or.jp/2020/11/27/20201126/

サービス名変更のお知らせ

農産物流通特化型SaaS “bando”は、2020年10月16日よりサービス名を「nimaru」に変更しましたことをお知らせいたします。

これからも、農業流通分野において、テクノロジー企業として社会的責任を果たし、顧客・ユーザー様の、より良い未来をつくる使命を果たしてまいりたいと思います。

<変更前のサービス名>    
bando(ばんど)

<新しいサービス名>    
nimaru(にまる)   

<新しいロゴ>


■ 新ブランドに込めた想い

農産物の出し手と受け手の双方が幸せになるように

生産者の方々が丹精込めて作った農産物は様々な人たちの支え合いのもとに消費者へと届けられます。新しいサービス名である”nimaru”は、農産物を出荷する人、そしてそれを受け取る人の双方がより幸せになるような、そんなサービスにしていきたいという想いを表現しました。

また、”にまる”は市場の用語で数字の20を表し、20という数字は”調和”という意味合いをもちます。業界に関わる様々な人たちの相互協力による農業流通全体の最適化をサポートできるようなサービスとして、nimaruは今後も進化を遂げていきます。

資金調達実施のお知らせ | 株式会社kikitori

農業流通特化型SaaS 「bando」(https://bando.in)を運営する株式会社kikitori(本社:東京都文京区、代表取締役:上村聖季、以下、kikitori)は、Coral Capital(本社:東京都千代田区、創業パートナー兼代表:James Riney)を引き受け先とした総額5,000万円のシードラウンドの資金調達を実施しました。

【bandoについて】
https://bando.in

bandoは、依然電話やFAXなどのアナログなコミュニケーションが中心の農業流通分野において、出荷者である生産者と流通事業者の間で行われる日々の取引業務を、スマホを使って効率化するサービスです。

生産者と流通事業者はbandoの活用により、日々の入出荷連絡や販売単価の通知、資材の受発注、納品書等の各種帳票書類の作成といった業務を、電話やFAX、手書きによる書類の作成といった従来のアナログな方法を使うことなく、スマホを使って一括で行うことができます。

また、流通事業者の基幹システムとのAPI連携により、bandoを通して出荷者から送られてくる入荷データを自動で基幹システムへ取り込むことが可能になります。それにより、現在出荷者からの納品書をもとにすべて手作業で行われている膨大な入荷データの入力作業を省くことが可能です。基幹システムとの手軽で柔軟なシステム連携を通して、流通現場における様々な業務の効率化を実現します。

bandoは、農業分野でも利用者の多いLINEの活用とシンプルで使いやすいUI/UXにより、年配の生産者や流通事業者の方々でも簡単に利用することができます。

現在、神奈川県内を中心に7市場で導入されており、今後は全国の流通事業者へのサービスの導入を進めていきます。同時に、bando上でやりとりされる日々の出荷データや販売データを活用した最適な農産物の出荷・取引のサポートや流通事業者とバイヤー間の受発注業務を効率化するサービスの開発にも取り組んでいきます。

この度調達した資金は、「bando」のプロダクト開発と人材採用、マーケティング費用に充て、さらなるサービス拡充を目指します。bandoをより多くの農業流通事業者及び出荷者である生産者の方々に認知・ご活用いただき、流通現場のアップデートを通した効率化及び最適化に努めて参ります。


【引受先からのコメント】
■Coral Capital代表兼マネージングパートナーJames Riney

農産物の流通は私たちの生活に欠かせない重要でかつ巨大な産業です。一方で、残念ながら非効率を改善するソフトウェアの恩恵はまだ享受しておらず、現場の従事者は俗人的な業務負担を抱えています。一方で、この業界の多くの人々がスマートフォンを保有し始め、LINEなどのツールを使ったコミュニケーションに慣れ親しんでいます。bandoは、そうしたLINEを窓口とすることで、生産及び流通現場に従事する人々がより簡単に、日々の業務を効率化できるような様々な機能を提供しています。 引き続き、kikitoriがサービスを拡大し、日本の農業のレベルを引き上げることを期待しています。


【会社概要】
企業名          株式会社kikitori
代表者         上村聖季
所在地         東京都文京区白山一丁目31-7白山下ビル1F
設立            2015年3月27日
事業内容       農産部流通特化型SaaS”bando”の企画、開発、運営。青果物の小売など。
会社HP        http://kikitori.jp/prof.html
お問い合わせ info@kikitori.jp


 

LINE WORKSでのbandoのご利用が可能になりました

 農業流通特化型SaaS”bando(https://bando.in)”は、ビジネスチャットサービス大手のLINE WORKSとの連携により、同サービスをご利用される流通事業者様にてご利用頂けるようになりました。

 今回の連携により、手軽で操作性の良いLINEとの連携が行え、高いセキュリティ機能を持つLINE WORKSをご利用される流通事業者様においても、出荷者と現場の営業担当者さまとの日々の業務連絡や取引をbando上にて行うことができるようになりました。

 農業流通現場におけるインフラサービスとして、引き続き、ユーザー及び導入事業者さまに最適な機能・サービスの開発に務めて参ります。

 bandoにご興味のある流通事業者さまはこちらの問い合わせページよりお問い合わせください。

青果流通特化型SaaS”bando”のWebサイトをオープンしました

この度、農産物の流通分野特化型SaaSであるbandoの公式サイトをオープンいたしました(https://bando.in)。

bandoに関する事業内容や最新情報をお届けしていきますので、今後とも宜しくお願いいたします。

bandoに関するご相談やお問い合せはお気軽に下記までご連絡下さい。
● お電話でのお問い合せは 03-3783-1315にお問い合わせ下さい。
● WEBからのお問い合せはお問い合わせフォームからご送信ください。

青果流通特化型SaaS”bando”にて、納品書自動作成機能をリリース

 弊社が提供する青果流通特化型SaaSの”bando(ばんど)”にて、出荷連絡を行なった生産者(出荷者)による納品書の自動作成機能をリリースしました。

 これまで生産者は、流通事業者へ荷物を持ち込む際、手書きによる納品書の作成を行なってきましたが、本機能のリリースにともない、bandoにて出荷連絡を行うと自動で出荷情報が記載された納品書が作成され出力できるようになりました。 

 bandoは青果流通のインフラサービスとして、今後も様々な機能・サービスの開発・提供を予定しています。